大腿骨頭壊死症専門の療法院 健康ライフやすらぎ

改善率65.5% 6年間で90人が改善
骨頭再生・・一つの回答

骨頭再生・・一つの回答

今回のブログでは深刻な骨頭圧潰から骨頭再生迄の経過についての事例を紹介いたします。

画像公開に至る過程

2018年5月24日 患者様のお父様から着信メール

健康ライフやすらぎ 工藤 毅様
先日はありがとうございました。また、お菓子ありがとうございます。
息子の大腿骨の映像を添付させて頂きます。
残念ながらファイルでもらえなかったようですのでスキャナしてJPEGファイルで送らさせて頂きます。
いつもありがとうございます。また来月もよろしくお願い申し上げます。

2018年5月25日健康ライフやすらぎから、患者様へのお父様へ送信メール

こんにちは。いつも健康ライフやすらぎを応援していただき有難うございます。画像ありがとうございます。
骨頭再生も最終局面に至ったのでは無いかと感慨を持ちます。息子様の骨頭圧潰レベルでは、良くて症状の進行停止ですが、画像のような骨再生は無いと考えられてきました。そのような常識は、いただいた画像で打破されたと考えます。骨頭は、再生すると堂々と言えるようになりました。
添付文書をHPにアップさせていただきますのでご了承をお願いいたします。
健康ライフやすらぎ 工藤 毅

2018年5月25日患者様のお父様から着信メール

工藤先生へ
返信ありがとうございます。
本当ですね。
すべてはおかげと思っております。出会ったおかげで道が開けてこのような結果が出たと思います。もし、出会っていなかったらいまだに歩けていないと思います。
膠原病の数値も落ち着いていますし、全てにおいて良い方向に向かっています。
先生に出会えて本当に良かったと思っています。ありがとうございます。

大腿骨頭壊死症で進行した圧潰が再生することを証明した事例

大腿骨頭壊死症の広がりと圧潰といわれる骨折が深い場合でも、少ない確率で症状の進行が止まり、疼痛や歩行機能が改善する例も散見されるとされています。
「金芳堂 特発性大腿骨頭壊死症性 87ページ」より)

しかし、骨頭圧潰による変形が進行した例で、骨頭が再生する事例は記述されていません。その理由は、骨頭圧潰による栄養血管の破断が骨頭の再生を困難にしているからです。

破たんした大腿骨頭血管

健康ライフやすらぎでは、交流磁気の骨新生効果と血管新生効果に着目して、交流磁気治療器を使用した磁気療法と、食生活の見直しとビタミン類の服用を中心とする栄養療法、さらに改善過程で生じる様々な悩みや疑問点を相談いただく相談業務を加えて、磁気療法、栄養療法、相談の3本柱で自宅療法を提案しています。

今回ご紹介する事例は、進行した大腿骨頭壊死症で骨頭圧潰を起こした方が骨頭再生に至る過程を画像で証明するというものです。

事例紹介

性別:男性
年令:来院時22歳  2018年5月25日時点で27歳
発症原因:膠原病治療にステロイドのパルス療法を行った
来院:2012年10月21日
現在の療法:月一回の整体と自宅療法
2012年8月18日のMRI画像 改善療法開始前

大腿骨頭壊死症で骨頭圧潰を起こした患者様の来院時の画像

右骨頭 臼蓋加重面2/3未満の壊死領域で骨頭圧潰あり。

骨頭の変化

2012年8月 小規模の骨頭圧潰と軽微な痛み

2013年9月 骨頭圧潰の伸展と痛みの発生

2014年9月 骨頭圧潰面の明確化と痛みの発生

2015年8月 骨頭圧潰面の修復と軽微な痛み

2018年5月 ほぼ骨頭再生の完了 左骨頭
臼蓋縁を超える壊死領域で3mm以上の骨頭圧潰あり。

2012年8月 広範囲の骨頭圧潰と強い痛み

2013年9月 骨頭圧潰の伸展と中程度の痛み

2014年9月 骨頭圧潰面の修復と低レベルの痛み

2015年8月 骨頭修復面の修復進展と軽微な痛み

2018年5月 骨頭再生の明確な進展と運動時の軽微な痛み

考察

大腿骨頭壊死症での、骨頭再生はあり得ないという考え方は改める必要が有ります。骨頭圧潰が進展すれば痛みが出ます。痛みのコントロールが出来ない場合は、人工関節置換術もやむを得ないと考えますが、痛みのコントロールが出来るのであれば、時間を掛けてでも骨頭再生を目指すことが、結局人生という長い活動期を自分の体で生きていける満足感を得ることがでると考えます。

深刻な骨頭圧潰から骨頭再生迄の経過

深刻な骨頭圧潰から骨頭再生迄の経過

大腿骨頭壊死症でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
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