大腿骨頭壊死症専門の療法院 健康ライフやすらぎ

改善率65.5% 6年間で90人が改善
大腿骨頭壊死症 改善療法の終結後のインタビュー:谷様【前期】

大腿骨頭壊死症 改善療法の終結後のインタビュー:谷様【前期】

患者様 谷 晶子様
年令 2018年1月10日現在 57歳

大腿骨頭壊死症診断前の病歴

  • 2010年に、肺高血圧症、シューグレン症候群で治療のために、入院し治療にステロイド剤のパルス療法と服用を行った。
  • 2013年1月より右側股関節痛が始まり間もなく左関節痛が始まった。
  • 同年6月に大腿骨頭壊死症の診断を受けた。
  • 同年11月10日より2017年8月26の間70回にわたり通院による施術と共に自宅での栄養療法と磁気療法を行った。
  • 大腿骨頭壊死症の改善が確信できたことより、通院を終わり現在運輸会社に勤務の傍ら磁気療法と毎日の歩行で体調を管理している。

インタビューの方法

通院と自宅療法を行った期間を、前半と後半に分けてインタビューを行なう。

インタビューの取り決め

質問者は院長 工藤 毅で、インタビュー記事内ではq.と記載する。
回答者の谷 晶子様はa.と記載する

 


 

期間前半のインタビュー

Q.大腿骨頭壊死症になられるまでの状況を教えてください。

A.
私は2010年まではホテルのフロントで働いていましたが、息苦しさで日常生活ができない程までひどくなったので、奈良大学病院でいろいろの検査をして、肺高血圧症とシューグレン症候群と診断されて、闘病生活に入りました。

主に8種類の内服とステロイド療法を受けました。ステロイド療法は、パルス療法と内服でした。ステロイドの内服は一日20mgから段々減らしていきました。パルス療法は2回です。

半年入院して退院してからもホテルで働いていましたが、2013年の一月ごろから腰の周りが痛くなり、整形や整骨院でマッサージを受けていました。少しは痛みが楽になるのですが、すぐに痛みがぶり帰していくだけではなく段々痛みが強くなりとても不安でした。

結局、別の整形外科病院で診察してもらったのですが、レントゲン検査とMRIで大腿骨頭壊死症と診断されました。それが2013年6月です。

 

Q.健康ライフやすらぎに来院するまでの経緯を教えてください。

A.
大腿骨頭壊死症と整形外科病院で診断された時に、医師から人工関節と入れ替えるしかないといわれてショックを受けていました。友人に相談したのですが、その人の知人も、人工関節にしているのですが、後遺症で痛みがひどくて、手術したことをとても後悔しているから、絶対人工関節の手術はしないようにと助言を受けました。

ホームページを探してくれたのも、私の友人です。幸い私の住む奈良から近いので、付き添ってもらい伺ったわけです。

 

Q.健康ライフやすらぎの最初の印象を教えてください。

A.
今でもあまり変わりませんが、もっと病院のような立派なところかと思いましたが、普通の建物で印象がまるで違いました。症状が今のように良くなったから言えるのですが、ここで本当によくなるのか正直不安でした。

でも、先生がよく私の話を聴いてくれて、しかも友人は手術をしてはいけないといいますし、ほかに何をするのか思い当たりませんでしたので、とにかく様子見でもやるしか無いと気持ちを切り替えました。

 

Q.2014年に就職するまでの、痛みや歩行の状態、日常の生活を教えてください。

A.
2013年の11月から通院を始めたのですが、整体、磁気療法にキャッツクロー、ビタミンB6を処方していただきました。当初の痛みは、ほとんど常時の痛みで完全に睡眠不足です。通院して整体と磁気療法を行った後は体が楽になり痛みも軽くなりますが、次の日はまた痛みがぶり帰すことの繰り返しで、本当によくなるのか不安でした。

歩行は、杖こそ使いませんでしたが、まるでロボットのようなぎこちない歩きで、ウインドウに移る自分の姿が情けない思いでいっぱいでした。足を曲げられませんから、靴下をはくのが困りました。マジックハンドのような器具でくつ下を履いていました。

2014年の3月くらいから、痛みの増減も少しずつ収まり、階段の昇りこそ一段毎手すりにつかまってでしたが、下りはスムーズにできるようになりました。3月下旬でしたが、久しぶりに西大寺の近鉄デパートに行き買い物をしました。とても嬉しい出来事でした。

4月初めから、散歩を始めました。最初は往復でも5分程度でしたが8月までには往復20分の散歩ができるまでになりました。相変わらず、痛みが有ったりなかったり、脚のこわばりが有ったりなかったりするのですが、明らかに改善していると思えましたので、仕事を始めようとハローワークで就活を始めました。

8月11日より、運輸会社に就職出来て現在まで特に社員として特別視してもらうことなく仕事ができています。友人がサイドカーを持っていますので、箱根まで400km以上と思いますが何回か連れて行ってもらえるようになりました。

 

Q.就職できるまで改善した理由は何だと考えていますか?

A.
そうですね、やはり友人の励ましがあったことと、先生の改善することを当たり前と思っている言葉とか考え方でしょうか。血液の流れを良くすれば、体は元の状態に回復するのが備わった治癒力の本質で不思議なことが起こっているわけではない、とよく言ってくれましたので、安心と不安に揺れ動く気持ちが持ちこたえたと思います。

やっていただいたのは、整体と磁気で、自宅でも磁気療法をしましたが、良くなりたい一心できちんと磁気療法を毎日続けました。
サプリメントは、服用するとやはり痛みが和らぎました。

 

後期のインタビューに続きます。

 

 

 

 

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