大腿骨頭壊死症専門の療法院 健康ライフやすらぎ

改善率65.5% 6年間で90人が改善
医大病院が初めて認めた進行性大腿骨頭壊死症の骨頭再生

医大病院が初めて認めた進行性大腿骨頭壊死症の骨頭再生

今回は医大病院が初めて認めた進行性大腿骨頭壊死症の骨頭再生ついてご紹介いたします。

クライエントファイル

年令:2017年12月28日時点で44歳
痛みの発症:2017年8月
大腿骨頭壊死症の診断時期:2017年12月
性別:男性
ステロイド服用時期:アトピー治療のため14歳時点で2週間服用
ステロイド最大服用量:日量15mg
ステロイド服用使用の現状:皮膚科処方の塗り薬を使用している。
経過観察病院 兵庫医大病院

画像:右骨頭圧潰無し。左骨頭圧潰あり。
右骨頭圧潰無し。左骨頭圧潰あり

右大腿骨頭の壊死レベル
壊死範囲:臼蓋荷重面の1/2 TypeB
壊死の時期:骨頭圧潰は認めない。 Stage2

左大腿骨頭の壊死レベル
壊死範囲:臼蓋縁を超える TypeC2
壊死の時期:3mm以上の骨頭圧潰 Stage3B

専門書の記述

以下は金芳堂刊「特発性大腿骨頭壊死症」87ページ 4.圧潰後の予後より抜粋
壊死範囲、TypeA及びType Bの症例では、圧潰が停止し良好な臨床成績が保たれる割合が高かった。
非圧潰関節31関節中③関節に壊死縮小を認め、骨頭壊死1年以内と推定される早期壊死症例であった。
非圧潰例において壊死発生初期には壊死領域の縮小の可能性はある。ただし、中長期経過中の自然治癒の継続的進行の見込みは乏しいと考えられる。
以上抜粋終わり

専門書から推定できること

右関節は圧潰が無く壊死範囲が少ないので自然治癒する可能性はあるが、左関節は骨頭圧潰が有り、壊死範囲も広い事より自然治癒の見込みは少ない、というのが医学的な認識です。

大腿骨頭再生を記述した自筆手紙の内容

8月3日にいただいた自筆のお手紙によれば、本年3月では、兵庫医大病院の診断で骨頭再生を指摘され、同じく7月診断で確実な骨頭再生が再度認められ、医大病院としては、初めての改善症例だと医師の言及が有りました。

画像:頂いた手紙(クライアントの了解は得ています)
大腿骨頭壊死症の患者様からのお手紙

大腿骨頭壊死症の患者様からのお手紙

壊死骨頭再生の仕組み

医大病院でも経験はない改善事例のようですが、専門書にも進行した大腿骨頭壊死症の骨頭再生を記述した項目はありません。
2歳から10歳の男児の大腿骨頭壊死症(ペルテス病)では圧潰した骨頭の再生は4年程度の年月で修復して骨頭が再生するが、それは修復能力の高い小児だからこそで、大人にはそのような修復能力は無いようです。
クライエントの方が。進行性の大腿骨頭壊死症から脱却するためには、高い修復能力が備わっていたとも思えますが、改善方法が効いたとも考えられます。

クライエントの改善療法は以下のように実施しました

通院による、整体療法、磁気療法、栄養療法6か月
自宅での、磁気療法、栄養療法5か月目を経過中。
短期の改善療法で骨頭再生を果たしたことになります。

短期間で骨頭が再生した理由の仮説

  1. クライエントの方の骨再生の決定的要因は、間葉系肝母細胞から骨芽細胞への分化能力がもともと高い体質であった。
  2. 初めて交流磁気の高能力療法を適用した事例です。80mTの場合3時間の治療時間に相当する能力です。
  3. 磁気刺激が、間葉系幹細胞から骨芽細胞への分化を促進した。
  4. タンパク質、ビタミン、ミネラルの栄養環境がすぐれていた。
  5. 大腿骨頭壊死症克服の意志力の高さとそれを支える家族の支えがあったこと。

画像:骨芽細胞への分化と磁気刺激の関係

医療への進化を図る必要性

本投稿の技術要因に限れば、医療として骨頭再生を図る技術が、高度医療でなくとも存在することを証明した事例です。
手紙の中の感じでは、骨頭再生の理由を医師は聞きたかったようですが、クライエントは、健康ライフやすらぎへの配慮から、聞き取りには応じなかったと感じます。
健康ライフやすらぎは、大腿骨頭壊死症の改善技術が医療として次代に継承されることを望みます。そのことにより、人工関節置換術に偏向する大腿骨頭壊死症の医療を、コストの低い医療に変換できる可能性があります。そのことは、大腿骨頭壊死症の方の経済的負担を下げて、医療行政としても大幅にコスト低減を図れると考えます。

大腿骨頭壊死症でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
健康ライフやすらぎの大腿骨頭壊死症治療 手術や他改善方法との違い

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