大腿骨頭壊死症専門の療法院 健康ライフやすらぎ

改善率65.5% 6年間で90人が改善
大腿骨頭壊死症の方のお勤め先への支援要請

大腿骨頭壊死症の方のお勤め先への支援要請

健康ライフやすらぎでは、大腿骨頭壊死症の改善のために行う、磁気療法や栄養療法のような直接的な改善療法と共に、お客様の状況を勤務先にお伝えして、負担の軽減を図るように支援要請する業務を行います。

支援要請の必要性

大腿骨頭壊死症は、日本全体でも2000人から3000人の方が発症します。インフルエンザのような名が知られた病気ではないので、病名の持つ壊死症という文字が強いインパクトを本人だけではなく、周囲の家族や、知人、あるいは職場の関係者に与えます。
その為、周囲の方や職場の理解が得られにくいという現実が有ります。
そこで、健康ライフやすらぎでは、職場に、大腿骨頭壊死症への理解を得る情報を提供して、本人への負担軽減に協力いただく支援要請文を送る業務を行います。

適切な改善療法で、痛みとそれに伴う歩行障害は軽減化する場合が多いのも事実です。
ただ、現在までに大腿骨頭壊死症の改善療法が効果を上げて、職場に復帰した方の環境は勤務先の理解が得られて、職場の変更、作業負荷の軽減、傷病手当支給化で半年間の休業とかの支援策がとられています。
大腿骨頭壊死症の方には、社会的にも病気に対する理解と支援が必要です。
医療は、治療以上の社会的サポートはしませんが、健康ライフやすらぎは、支援要請を職務として行います。

支援要請文の実例

下記の実例は、個人情報保護のために会社名と個人名は伏字です。

本人様の状況
年令 59歳 男性
職場 物量倉庫で、資材仕分けと運搬のために重量物を直接持ち上げる業務がある。

壊死の場所   右側の大腿骨頭壊死症
痛みレベル   正常を零とした場合の5段階評価で3
歩行レベル   正常を零とした場合の5段階評価で2
骨頭変形の程度 大腿骨頭壊死症であるが異常のないレベルを1とし明らかに関節性変化が有るレベルを5とした場合レベル3
壊死範囲    関節となる骨盤の湾曲面の端を超えた壊死範囲を5とし、骨盤面面の1/3を1とした場合の4段階評価でレベル3
痛み発生部位 安静時の痛みは低レベルで、歩行時に痛みが出る。MRI画像では右側股関節内側に軟骨層の薄い個所が観察されることより、軟骨損傷による機械的刺激が滑膜を刺激して起きる       痛みではないかと推定する。

改善方針    磁気刺激と栄養療法により損傷軟骨の再生を行うことで痛みを軽減化したい。その為に職場での重量物の持ち上げと運搬作業は避ける必要性が有る。

以下支援要請文

*******株式会社ご担当者殿

2018/3/11 寝屋川市香里新町21-12 健康ライフやすらぎ 代表者 NPO法人 健康ライフサポート協会 理事長 工藤 毅
https://kenkoulifeyasuragi.com/ ☎ 072-831-2001

*****様の体調に関する支援要請

初めてお便り申し上げます。
私は、寝屋川市にて、大腿骨頭壊死症を専門とする療法院を経営する工藤 毅と申すものです。
現在まで7年にわたり100名を超す大腿骨頭壊死症の方の改善療法に携わっています。
大腿骨頭壊死症とは、血管障害により大腿骨頭が生物的に壊死を起こして、やがて崩壊する難病指定の病気です。
現在の医療では、最終的には人工関節置換術でしか治療できないとされています。

私は、医療の常識を覆し、骨頭崩壊を起こした方を含めて改善法を適用して65%程度の改善効果を上げています。詳しくはホームページをご覧ください。
そのような方にお集まりいただいて今年で4回目となる交流会を2月25日に終えたばかりです。
改善された方は、職業の種類を問わず現役復帰を果たしそれぞれの職場に貢献しています。

*****様の症状

****様の壊死症の程度、壊死広さは4段階評価の3番目ですので比較的広く、骨頭骨折の程度は5段階評価の3番目です。
軟骨の厚みはありますが、部分的に軟骨が薄く成っています。
現在の痛みは5段階評価の3番目で、通常、痛みストレスをかなり感じるレベルです。
大腿骨頭壊死症の痛みは、壊死部分から出る痛みと、機械的に関節内膜を刺激する痛みが合成されたものです。機械的な痛みは軟骨層の薄く成っている部分で発生していると考えられます。
****様の軟骨は全体としては十分ですが部分的に損傷を起こしていますので、その部分が修復するまでの半年前後の期間、重量物を体で持ち上げ運搬する作業は望ましくありません。
改善が終了した以降は、業務内容を元に戻されても問題はありません。
御社としてご配慮いただければと思い一筆したためた次第です。
何卒よろしくお願いいたします。

以上本文終わり

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