大腿骨頭壊死症専門の療法院 健康ライフやすらぎ

改善率65.5% 6年間で90人が改善

大腿骨頭壊死症の改善の定義

健康ライフやすらぎに於ける症状観察のまとめ

本文の意味

大腿骨頭壊死症は改善するということはないというのが、医療常識です。
健康ライフやすらぎはその常識に異議を唱えます。
実際は、珍しくない確率で軟骨増殖、骨再生で大腿骨頭壊死症は改善していきます。
発症→症状悪化→人工関節置換という固定概念は変更すべきです。

A改善の定義. 医学の立場

  • 大腿骨頭壊死症は症状の進行が停止することはあるが骨頭が再生することはない。
  • 軟骨の再生はあり得ない。
  • 改善を放棄

1.医療による治療の流れ

記事の根拠
お客様から頂いた、2019年7月7日(日)付け聖教新聞 5版の記事
「大腿骨頭壊死症」佐賀大学医学部整形外科 馬渡 正明教授に聞くより。

2 発症原因

共通する原因は骨頭に至る血管の血流障害による、大腿骨頭壊死の発生。

3 保存治療法 骨頭骨の破綻(骨頭圧漬)がない場合

  • 鎮痛消炎剤処方
  • 負荷コントロール  杖、体重減少
  • 運動制限   長距離歩行制限、重量物運搬禁止

4 手術療法への移行

a 基本的な考え方
壊死した部分は元に戻らないので、圧壊が危惧される場合は早めに手術療法を行うことが重要。
人工関節の耐久性向上、抗菌性向上で人工関節の機能は向上している。
b 手術法
若年者、壊死部が小さい場合は骨切り術で自分の関節を温存する。
高齢者、壊死範囲が大きい場合、変形が進んだ場合は人工関節置換術を用いる。
 

B改善御定義 健康ライフやすらぎの立場

  • 骨頭再生は低い確率で有る。
  • 部分的な骨頭再生は高い確率で有る。
  • 軟骨再生は高い確率で有る。
  • 改善を提唱

1. 改善の流れ

改善の根拠
大きな骨頭変形を持つ方が、改善して普通に歩行することが非常に不思議な現象に感じた。
同じことが繰り返し他の方にも起きることより画像を再確認して、いずれも変形骨頭と関節内面の隙間(関節列隙)が大きく保たれていることに観察した。この隙間が保たれる理由は軟骨増殖以外には考えられない。
軟骨増殖とともに仮骨形成も進行していることが確認できる。
生体細胞は、修復と再生を宿命づけられている。テロメリアによる再生限界を迎えない限り、生体は修復するというのが自然だと考える。

2 発症原因

共通する原因は骨頭に至る血管の血流障害による、大腿骨頭壊死の発生。

3 改善方法

1)栄養療法
血管障害、痛み、骨再生、軟骨再生を補助する栄養食品の服用と指導。
2)磁気療法
磁気の骨内血管拡張効果を利用して骨頭への血流を改善する。
磁気刺激による、間葉系幹母細胞から骨芽細胞及び軟骨芽細胞への分化を促す。
3)相談業務

 
医療の場では、難病で有り、最終的には人工関節などの手術法しかないと宣告される。このことにより大体の方が、一過性のうつ症状に陥る。
改善の可能性を提示することで、心理的なバランスを取り戻し通常の生活をする意欲がよみがえる。

4 改善効果

画像による軟骨増殖、骨再生の確認と生活実態の聞き取りで、改善効果は65%前後を推移している。

5 改善しない場合

  • 骨頭全体が壊死している場合は改善しない。破壊速度>再生速度
  • 大腿骨全体に血管障害がある場合は改善しない。破壊速度>再生速度
  • 関節軟骨が欠損して、骨頭が関節面に接触している場合は改善しない。
  •       

C改善実証画像

改善事例-1 軟骨増殖と仮骨形成

46歳男性 発症原因 アルコール多飲 2019年9月時点職業 建築業

改善事例-2 軟骨増殖

59歳女性 発症原因 ステロイド性 2019年9月4日時点職業 事務職

改善事例-3 軟骨増殖・骨部分再生

45歳男性 発症原因 アルコール 2019年9月4日時点職業 工場勤務

改善事例-4 軟骨障害改善・骨部分再生

41歳男性発症原因 アルコール多飲 2019年9月4日時点職業 事務職

終わりに

2011年から2019年9月現在まで、大腿骨頭壊死症の改善に取り組んできた。
難病であるという医療常識で、大腿骨頭壊死症の方が受ける心理ストレスは深刻なものがある。
宣告する側は、想像できても他人事で実感はない。宣告を受ける側は、症状の深刻さによる身の不幸を嘆くとともに、家族があれば妻や子の将来設計の破綻を憂慮せざるを得ない。
改善という一言は、大腿骨頭壊死症の方の陥るストレス障害を回避する言葉です。
健康ライフやすらぎも当初は、難病で改善しないという常識にとらわれていた。
最初に大腿骨頭壊死症の方が完全に骨頭再生が確認できたこと。以降も高い割合で痛みが解して歩行障害が改善することで、改善する理由を追求する必要に迫られた。
その結果が、骨再生と軟骨再生が大腿骨頭壊死症改善の主役であると結論につながった。
地方の小さい療法院の主張であるが、科学的、系統的に非侵襲で大腿骨頭壊死症を改善する研究体制を公的に設立していただきたいと希望する。

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